コメントプロが認める充実の内容

ジュニアアスリート食育検定は、スポーツ界からもおすすめの声を多く頂いております。

  • 元アスリート/監督
    佐野秀匡さん

    選手時代、オリンピック選考会に敗れたことをきっかけに、10代後半から肉体改造のために食事面も真剣に取り組むようになりました。もっと早くから食事の知識があれば、また違った競技人生だったのではないかと思う時があります。中学生の時に、急速な成長にからだがついていかず腰椎分離症・ヘルニアになった経験から、ジュニアの選手には、成長期にはオーバーワークにならないことと、からだをつくる栄養をしっかり摂る事が必要だと伝えています。ご家庭で早い段階からスポーツ食育を取り入れてもらうことで、強いカラダのアスリートが育つと思います。

    プロフィール 明治大学体育会水泳部 監督
    元日本代表競泳選手(個人メドレー・200M/400M 元日本記録保持者)
    現役引退後は高校の非常勤講師、明治大学水泳部アシスタントコーチを経て監督となる。
    就任から7年間で5度の日本学生選手権で総合優勝を達成。16年リオデジャネイロ五輪では、オープンウオーターの代表コーチも務めた。水泳界注目の若手指導者。
  • 管理栄養士
    田中由美さん

    ジュニアアスリートの食事は1日3回以上、1年で1500回以上にもなります。
    食事によるからだの変化は今日、明日には出てきませんが、その1食、1食を大切に食べるかどうかで将来のからだは大きく変ります。
    また、食習慣の形成にも大切な時期。親御さんをはじめサポートをされる方が適切な食知識を持っていただけていればとても心強いですね。
    そして、食の基本は「楽しく・美味しく!」あせりすぎずに時にさりげなく、なじませるように、子供さんの成長にあわせた食支援をしていただけることを願っています。

    プロフィール国際中医師・健康運動指導士 女子栄養大学卒業後、食品保健指導士病院での臨床経験を基礎に、米国の医師・ハーバリストより学んだ代替療法や中医学の影響を受け、科学と伝統を組み合わせたよりよい健康づくり・元気づくりを目指す。
    現在フリーランスとしてKairosを主宰。「生涯にわたっての心地よい生活」を提案している。2010年よりプライベートでの食事相談も実施中。『旬がおいしい野菜事典』(学研)監修。(ジュニアアスリート食育検定応用編担当講師)
  • スポーツドクター
    武田康志さん

    スポーツ整形外科としてトップアスリートを数多く診療する機会をもってきましたが、トップ選手には自己管理能力が高いという共通点があります。自分自身の現場経験からトップアスリートにおいて食事を自己管理できる能力があるかないかで選手寿命に差がでていると感じています。ジュニア時代に両親が熱心に食事管理をするケースは非常によく見かけますが、ジュニア時代から食育を行い選手自身が状況に応じて自ら考えて食事を選べる能力をつけてあげる事こそが、最も重要と考えています。

    プロフィール 医療法人TSCタケダスポーツ・ビューティークリニック理事長
    日本整形外科専門医/日本体育大学大学院健康科学・スポーツ医学研究科卒体育学博士 日本で初めてスポーツ整形外科を標榜した関東労災病院での約10年勤務、プロサッカーチームのチームドクターや、大学体育会のチームドクターなどを歴任。
  • スポーツ科学者
    山田一典さん

    運動能力は「遺伝するのか?」とよく尋ねられますが、答えは「NO」です。様々な研究者や私の研究によっても証明されています。全ては環境や,そこでどの様な経験をしたのか?によって決定されるということです。つまりは「何を食べたのか?」「どういうタイミングで食べたのか?」ということ等も、アスリートの運動能力向上に向けた重要な環境・経験と言えるでしょう。科学的根拠に基づいた食育で、ジュニアアスリートの可能性をさらに広げられることを私は期待しています!!

    プロフィール新島学園短期大学 准教授,NPO法人Human Locomotion 研究所 副理事長,社会福祉法人 山ゆり会 まつやま保育園グループ エグゼクティブアドバイザー.子どもの骨格筋における発育発達についてバイオメカニクス的手法を用いて調査を進めている.現在の主な研究プロジェクトは「筋の質的指標は幼児期の運動量に影響されるか?」(日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究).

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